ヌクレオチドの構造と代謝に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
- ヌクレオチドは、プリン塩基又はピリミジン塩基、ヘキソース、リン酸からなる。
- ゲノムDNAを構成するプリン塩基は、アデニンとグアニンであり、ピリミジン塩基は、シトシンとチミンである。
- ウリジン5´-三リン酸(UTP)は、シチジン5´-三リン酸(CTP)から生合成される。
- アデノシン5´-一リン酸(AMP)とグアノシン5´-一リン酸(GMP)の生合成は、イノシン5´-一リン酸(IMP)を経由する。
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解答
2、4
解説
1 誤
ヌクレオチドは、プリン塩基又はピリミジン塩基、ペントース、リン酸からなる。
2 正
ゲノムDNAを構成するプリン塩基は、アデニンとグアニンであり、ピリミジン塩基は、シトシンとチミンである。なお、RNAを構成するプリン塩基は、アデニンとグアニンであり、ピリミジン塩基は、シトシンとウラシルである。
3 誤
シチジン5´-三リン酸(CTP)は、ウリジン5´-三リン酸(UTP)から生合成される。
4 正
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