月別アーカイブ:2019年12月

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第95回薬剤師国家試験 問126(改)

2020/4/11  

第95回薬剤師国家試験 問126(改) 統合失調症治療薬に関する記述のうち、誤っているのはどれか。2つ選べ。 1 ペロスピロンは、選択的にセロトニン5-HT4受容体及びドパミンD2受容体を遮断し、陽性 ...

抗精神病薬のまとめ

2020/4/11  

プラセボとの比較による抗精神病薬の有効性に関するデータを下記に示す。  1)クロザピン(商品名:クロザリル) ・多元受容体作用抗精神病薬(MARTA)に分類されている ・ドパミン受容体を遮断すると共に ...

鎮痛薬

2020/5/28  

鎮痛薬 痛みは、危険信号を伝えるための機能を有しているが、過度に痛みが発生すると、生活の質の低下や体力の消耗が伴う。この痛みを取り除くために用いられるのが鎮痛薬である。鎮痛薬には、中枢性鎮痛薬(麻薬性 ...

クロマトグラフィーを用いた定性、定量

2020/4/11  

1 定性   日本薬局方において、医薬品の確認試験として薄層クロマトグラフィーが用いられている。薄層クロマトグラフィー用いた確認試験では、Rf値が用いられる。 <参考:薄層クロマトグラフィーの概要> ...

ガスクロマトグラフィー

2020/4/11  

1 ガスクロマトグラフィー  ガスクロマトグラフィーとは、移動相に気体を用いるクロマトグラフィーのことである。ガスクロマトグラフィーの装置の概要を以下に示す。 ガスクロマトグラフィーでは、移動相として ...

液体クロマトグラフィー

2020/4/11  

1 液体クロマトグラフィー  液体クロマトグラフィーとは、移動相に液体を用いるクロマトグラフィーのことであり、医薬品の分析や生体高分子の分析に用いられている。液体クロマトグラフィーの分離モードには、「 ...

クロマトグラフィーの分離機構

2020/4/11  

1 クロマトグラフィーの原理  クロマトグラフィーとは、互いに混じり合わない固定相と移動相の間における物質の親和性の差(相互作用の差)を利用して試料混合物の分離を行う方法である。 例えば、無極性の固定 ...

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第96回薬剤師国家試験 問27(改)

2020/4/11  

第96回薬剤師国家試験 問27(改) 固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと緩衝液(pH3)の混合溶媒を用いて、ベンゼン、トルエン及び安息香酸の分離を液体ク ...

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第93回薬剤師国家試験 問26(改)

2020/4/11  

第93回薬剤師国家試験 問26(改) 液体クロマトグラフィーに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 1 固定相としてシリカゲルを用いる吸着クロマトグラフィーでは、塩基性の溶質が先に溶出する。 ...

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第90回薬剤師国家試験 問28(改)

2020/4/11  

第90回薬剤師国家試験 問28(改) 高速液体クロマトグラフ法による物質の定量に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 1 内標準法は標準添加法ともよばれ、定量結果に対して被検成分以外の成分の ...

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