月別アーカイブ:2018年06月

第103回薬剤師国家試験 問329

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問329 58歳男性。CD20陽性のびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫と診断され、R−CHOP療法による治療が行われることになり、薬剤師は以下の処方を確認した。 1コース期間: ...

第103回薬剤師国家試験 問328

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問328 8歳男児。湿疹により皮膚科を受診した。母親が処方箋を持って薬局を訪れた。 母親からの聞き取りで錠剤が飲めないことが判明したため、処方医に疑義照会してレボセチリジン塩 ...

no image

第103回薬剤師国家試験 問327

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問327 26歳男性。1日数回の下痢を繰り返し、また、血便が出ていたので近医を受診した。検査の結果、潰瘍性大腸炎と診断され、メサラジン錠を用いた治療を開始した。2年後、出血性 ...

no image

第103回薬剤師国家試験 問326

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問326 50歳男性。28歳の時に胃の全摘出手術を受け、術後5年間は定期的に検査を受けていたが、それ以降は通院していなかった。数週間前より疲れやすくなり、食欲も減退したことか ...

第103回薬剤師国家試験 問312〜313

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問312〜313 76歳男性。脳梗塞の既往と高血圧、脂質異常症(高脂血症)、不眠、便秘のため、以下の処方により治療を継続中である。薬局での服薬指導時に、患者から最近便が黒っぽ ...

no image

第103回薬剤師国家試験 問310〜311

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問310〜311 75歳男性。パーキンソン病が進行し、レボドパ製剤に加えてセレギリン塩酸塩錠が併用されることとなった。この医療機関では、併用することとなったセレギリン塩酸塩錠 ...

第103回薬剤師国家試験 問308〜309

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問308〜309 薬局並びに店舗販売業及び配置販売業の業務を行う体制を定める省令(以下「体制省令」という。)には、薬局において調剤の業務に係る医療の安全を確保するために必要な ...

第103回薬剤師国家試験 問306〜307

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問306〜307 69歳女性。皮膚科を受診し、四肢の皮膚湿疹に対して以下の処方箋を持ち、初めてこの薬局を訪れた。薬剤師が薬を取りそろえる前にお薬手帳で併用薬を確認したところ、 ...

第103回薬剤師国家試験 問304〜305

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問304〜305 産婦人科の医師から、医薬品情報室に「帝王切開前の皮膚消毒に用いる消毒薬として、クロルヘキシジンとポビドンヨードのどちらが手術部位感染を予防するのに良いか。」 ...

第103回薬剤師国家試験 問302〜303

2020/3/18  

第103回薬剤師国家試験 問302〜303 68歳男性。肝細胞がんによる肝部分切除後に痛みが出現したため疼痛治療を開始した。1ヶ月前から医療用麻薬が導入され、2週間前に増量された。今回、肝細胞がん再発 ...

Copyright© yakugaku lab , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.