◉名称
一般名:注射用ペグビソマント(遺伝子組換え)
◉分類
成長ホルモン受容体拮抗剤
◉薬効薬理
成長ホルモン(GH)受容体に結合し、GHの結合を阻害することによってGH受容体の二量体化に伴うシグナル伝達を抑制する。
◉効能・効果
下記疾患におけるIGF-Ⅰ(ソマトメジン-C)分泌過剰状態および諸症状の改善
先端巨大症(外科的処置、他剤による治療で効果が不十分な場合又は施行が困難な場合)
◉副作用
◉主な副作用
頭痛、下痢、疲労、注射部位出血、注射部位反応(紅斑、疼痛)、体重増加、出血傾向、振戦(ふるえ)、浮動性めまい、傾眠、異常な夢、浅眠、眼痛、血圧上昇、高血圧、吐き気、嘔吐、胃不快感、鼓腸、腹部膨満、腹痛、軟便、便秘、そう痒症(かゆみ)、多汗症、関節痛、インフルエンザ様疾患、空腹感、末梢性浮腫、無力症、けん怠感、鼻咽頭炎など









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