月別アーカイブ:2022年09月

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第107回薬剤師国家試験 問5

2022/9/30  

液体クロマトグラフィー/質量分析法において、用いられるイオン化法はどれか。1つ選べ。 エレクトロスプレーイオン化(ESI) 法 化学イオン化(CI)法 高速原子衝撃(FAB) 法 電子イオン化(EI) ...

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第107回薬剤師国家試験 問4

2022/9/30  

0.10mol/L硫酸ナトリウム水溶液中における硫酸バリウムの溶解度に最も近いのはどれか。1つ選べ。 ただし、温度は25℃とし、同温度における硫酸バリウムの溶解度積を1.0×10-10(mol/L)2 ...

第107回薬剤師国家試験 問3

2022/9/30  

 図は、電位の基準となる標準水素電極の模式図である。図中の空欄「 ア 」にあてはまる数値はどれか。1つ選べ。 なお、1atm は 1.013 × 105 Pa を表す。 0 0.1 1 7 14 &n ...

第107回薬剤師国家試験 問2

2022/9/30  

平衡状態にある次の化学反応系に関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。 系の温度を下げると、平衡は右側へ移動する。 系の圧力を下げると、平衡は右側へ移動する。 系に水素ガスを加えると、平衡は左側 ...

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第107回薬剤師国家試験 問1

2022/9/30  

 0.010 mol/L水酸化ナトリウム水溶液のpHとして最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、水のイオン積 Kw =[H+][OH-] = 1.0 × 10-14(mol/L) 2とする。  1 ...

第107回薬剤師国家試験 問180

2022/9/14  

図は、pH 7.4、37℃の緩衝液中におけるある弱酸性薬物の加水分解に対するシクロデキストリン添加の影響を示したものである。本実験条件において、この薬物とシクロデキストリンはモル比1:1で複合体を形成 ...

第106回薬剤師国家試験 問100

2022/9/11  

第106回薬剤師国家試験 問100 以下の図と文章は、化学吸着における単分子層形成を表すラングミュアの吸着等温式(式1)の誘導についてのものである。文章中の  ア  及び  イ  にあてはまる式の正し ...

第106回薬剤師国家試験 問94

2022/9/11  

第106回薬剤師国家試験 問94 日本薬局方において、ヒドロコルチゾンコハク酸エステルの定量法は以下のように規定されている(一部省略)。この定量法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 定量 ...

第106回薬剤師国家試験 問93

2022/9/5  

第106回薬剤師国家試験 問93 日本薬局方において、ヒドロコルチゾンコハク酸エステル(下図)の確認試験及び純度試験は以下のように規定されている(一部省略)。この確認試験及び純度試験に関する記述のうち ...

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