◉構成生薬
カッコン、ケイヒ、タイソウ、シャクヤク、マオウ、ショウキョウ、カンゾウ
◉効能・効果
自然発汗がなく頭痛、発熱、悪寒、肩こり等を伴う比較的体力のあるものの次の諸症:感冒、鼻かぜ、熱性疾患の初期、炎症性疾患(結膜炎、角膜炎、中耳炎、扁桃腺炎、乳腺炎、リンパ腺炎)、肩こり、上半身の神経痛、じんましん
◉相互作用
- 交感神経刺激作用を有する薬剤との併用により、不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮 等があらわれやすくなる
- カンゾウ含有製剤、グリチルリチン酸及びその塩類を含む薬剤との併用により、偽アルドステロン症が現れやすくなる
◉副作用
◉主な副作用
発疹、発赤、かゆみ、不眠、発汗過多、頻脈、どうき、興奮する、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、排尿障害など
◉重大な副作用
尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる
[偽アルドステロン症]体がだるくて手足に力が入らない、手足がひきつる、手足がしびれる
[ミオパチー]体がだるい、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害]



コメント