図はある蛍光物質の励起スペクトルと蛍光スペクトルである。

この励起スペクトルの極大波長(励起波長)がλ1、蛍光スペクトルの極大波長(蛍光波長)がλ2であるとすると、この蛍光物質の励起波長の光のエネルギーと蛍光波長の光のエネルギーとの間のエネルギー差を求める式はどれか。1つ選べ。ただし、プランク定数はh、光速度はcとする

解答
1
解説
光のエネルギーEは、①式で表すことができる。
①式より、蛍光物質の励起波長の光エネルギーE1、蛍光物質の励起波長の光エネルギーE2を以下のように求めることができる。
また、E1とE2との間のエネルギー差は、以下のように求めることができる。
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