第101回薬剤師国家試験 問328 計量調剤 2025 1/23 第101回薬剤師国家試験 5歳女児。欠伸発作(てんかん小発作)と診断され、保険薬局へ処方箋を持参した。処方量 [ A ] mgと秤取量[ B ]gの組合せで最も適切なのはどれか。1つ選べ。なお、エトスクシミドの原薬量は成人量として1日450 mgである。小児への投与量は下記の式で計算せよ。 解答・解説 解答 2 解説 <Aを求める> 本患者は5歳であることから以下のように1日当たりの小児量を求めることができる。 本剤は1日2回に分けて服用するため、1回当たりの量は、90 mg/回となる。 <Bを求める> エトスクシミド散50%(500 mg/g)が1日当たりの原薬量として180 mg/日処方されていることから1日当たりの製剤量を以下のように求めることができる。 180 mg/日÷500 mg/g=0.36 g/日 本剤は7日分処方されていることから、エトスクシミド散50%の実秤取量を以下のように求めることができる。 0.36 g/日×7日=2.52 g 第101回薬剤師国家試験 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! 第101回薬剤師国家試験 問327 計量調剤 第101回薬剤師国家試験 問329 疑義照会 関連記事 第101回薬剤師国家試験 問345 輸液の計算 2017年8月2日 第101回薬剤師国家試験 問344(実践問題) アトピー性皮膚炎 2017年8月2日 第101回薬剤師国家試験 問343(実践問題) 一般用医薬品 2017年8月2日 第101回薬剤師国家試験 問342 副作用 2017年8月2日 第101回薬剤師国家試験 問341 2017年8月2日 第101回薬剤師国家試験 問340 医薬品情報 2017年8月2日 第101回薬剤師国家試験 問339 病院における医薬品採用 2017年8月2日 第101回薬剤師国家試験 問338 手足症候群への対処法 2017年8月2日 コメント コメント一覧 (1件) […] 第101回 問328 […] 返信 コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 メール サイト
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