散剤の主薬の処方量が少ない場合には、賦形剤の添加により、かさを増し、分包誤差を極力少なくすることができる。賦形をする際は、一般的に賦形剤として乳糖やデンプンなどを、主薬によって選択して用いる。
問210 (物理・化学・生物)
構造式Aで表される乳糖に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

- D-グルコフラノースとD-ガラクトフラノースがグリコシド結合している。
- 還元糖である。
- グルコシダーゼによって、2つの単糖に分解される。
- 水に溶かすと異性化し、旋光性を失う。
- β(1→4)結合をもつ。
問211 (物理・化学・生物)
以下のうち、一般的に乳糖を賦形剤として用いるのはどれか。2つ選べ。
- アミノフィリン水和物末
- イソニアジド末
- ヨウ化カリウム末
- β−ガラクトシダーゼ散
- ロートエキス散







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