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眼の構造

🔹 目の構造とその役割

目は光を受け取り、脳に視覚情報を伝える感覚器である。角膜、虹彩、水晶体、網膜などの構造が協力し、像を形成して視神経を介して脳へ情報を伝える。

🔹 目の主要構造と機能

部位 役割・特徴
角膜 目の最前面にあり、透明な膜。
虹彩 目の色を決める部分。瞳孔を調節し、光の量をコントロールする。
瞳孔 光の通り道。虹彩が収縮・拡張することで光量を調節する。
水晶体 透明な凸レンズ。毛様体筋が調節し、ピントを合わせる(調節効果)。
硝子体(しょうしたい) 眼球内部を満たすゲル状の物質。
網膜(もうまく) 目の内側にある感覚器。視細胞(桿体・錐体)が光を電気信号に変換する。
桿体:光の強弱を感知する
錐体:色を識別できる
視神経 網膜の情報を脳(視覚野)へ伝える。
脈絡膜(みゃくらくまく) 網膜の外側にあり、血管が豊富で網膜に栄養を供給する。
強膜(きょうまく) 眼球の外側を見て白い部分。 目の形を保持する。

🔹 眼の構造に関連する疾患

白内障:水晶体が濁ることで視力低下
緑内障:眼圧上昇により視神経が障害される
加齢黄斑変性:網膜の黄斑部が変性し、視力が低下
網膜剥離:網膜が萎縮、視覚障害を考慮

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