◉名称
一般名:ロミタピドメシル酸塩
商品名:ジャクスタピッド
◉分類
高脂血症治療剤
◉薬効薬理
小胞体内腔に存在するミクロソームトリグリセリド転送タンパク質(MTP)に直接結合して脂質転送を阻害することにより、肝臓細胞及び小腸細胞内においてトリグリセリドとアポBを含むリポタンパク質の会合を阻害する。
◉効能・効果
ホモ接合体家族性高コレステロール血症
◉相互作用
◉薬物動態学的相互作用に関与する要因
- 本剤は、主に肝代謝酵素CYP3Aで代謝される。
本剤はCYP3A、 CYP2C9、P-糖タンパク質(in vitro)阻害作用を有する。
◉薬力学的相互作用に関与する要因
- 本剤によりビタミンKの吸収が低下することで、抗凝固剤、抗血小板凝集抑制薬による出血の危険性が増大する。
◉副作用
◉主な副作用
下痢、吐き気、嘔吐、腹部不快感、消化不良、腹痛など
◉重大な副作用
- 肝炎、肝機能障害
- 胃腸障害









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