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マオウ科に属する生薬

マオウ

  • 成分:アルカロイド
    (エフェドリン)
  • 基原植物:Ephedra sinica
  • 薬用部位:地下茎
  • 作用:鎮咳、去痰
  • エフェドリンは枢興奮作用交感神経興奮作用を有する。

  • キサンチン系製剤(テオフリン)との用で、不眠発汗過多頻脈動悸精神興奮などが起こることがある。
  • マオウの確認試験としてニンヒドリン・エタノール試液によるエフェドリンの検出が行われている。
  • エフェドリンは覚醒剤取締法により覚醒剤原料(10%以下を含有するものは除く)として規制されているが、マオウは覚醒剤原料として規制されていない。

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