日別アーカイブ:2020年05月21日

no image

急性汎発性発疹性膿疱症

2020/5/21  

●概要 急性汎発性発疹性膿疱症とは、高熱(38℃以上)とともに急速に全身が赤くなったり、赤い斑点がみられ、さらにこの赤い部分に多数の小さな白っぽい膿のようなブツブツ(小膿疱)が出現する病態であり、医薬 ...

no image

薬剤による接触性皮膚炎

2020/5/21  

●概要 接触性皮膚炎は、一般に「かぶれ」とよばれており、これは外部から皮膚についた化学物質が原因となって、皮膚にかゆみや痛みを起こさせ、赤くなる、腫れる、ブツブツが出る、ただれるなどの炎症を起こす病気 ...

no image

非ステロイド性抗炎症薬による蕁麻疹/血管性浮腫

2020/5/21  

●概要 非ステロイド性抗炎症薬による蕁麻疹/血管性浮腫とは、非ステロイド性抗炎症薬(解熱消炎鎮痛薬)使用後、数分から半日して、皮膚が地図状に盛り上がりかゆみを伴うもしくは急にくちびるやまぶた、顔面がふ ...

no image

血管性浮腫

2020/5/21  

●概要 血管性浮腫とは、急に皮膚、のど、舌などが腫れる病態であり、医薬品の使用により誘発されることがある。 ●症状 ・急に、くちびる、まぶた、舌、口の中、顔、首が腫れる ・喉のつまり ・息苦しい ・話 ...

no image

アナフィラキシー

2020/5/21  

●概要 アナフィラキシーとは、皮膚症状(蕁麻疹など)、消化器症状(腹痛、嘔吐など)、呼吸症状(息苦しさなど)が複数の臓器に同時あるいは急激に出現する過敏反応であり、医薬品の使用により誘発されることがあ ...

no image

偽膜性大腸炎

2020/5/21  

●概要 偽膜性大腸炎とは、クロストリジウム・ディフィシル菌による感染性大腸炎の一種であり、大腸壁に偽膜が認められる。 クロストリジウム・ディフィシル菌は芽胞形成菌であり、胃酸に強く容易に腸まで到達する ...

no image

消化性潰瘍

2020/5/21  

●概要 消化性潰瘍とは、胃や十二指腸の粘膜があれることであり、医薬品の使用により誘発されることがある。 消化性潰瘍の一番の原因として、ヘリコバクター・ピロリ菌による感染があるが、その次に多い原因が解熱 ...

no image

麻痺性イレウス

2020/5/21  

●概要 麻痺性イレウスとは、腸管の動きが鈍くなり、排便が困難になることで起こる病気であり、医薬品の使用により誘発されることがある。 ●症状 ・お腹が張る ・著しい便秘 ・腹痛 ・吐き気 ・嘔吐 など ...

no image

急性膵炎

2020/5/21  

●概要 急性膵炎とは、膵臓に炎症をきたす状態のことであり、医薬品の使用により誘発されることがある。 ●症状 ・急に胃のあたりがひどく痛む ・吐き気 ・おう吐 ・お腹の痛みはのけぞると強くなり、か ...

no image

重度の下痢

2020/5/21  

●概要 下痢とは、通常よりも「形のない便」や「水分の多い便」が頻回に排出される状態であり、医薬品の使用により誘発されることがある。医薬品の使用による下痢は、急性の下痢(服用後すぐに誘発される下痢)と遅 ...

Copyright© yakugaku lab , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.