副作用

非ステロイド性抗炎症薬による蕁麻疹/血管性浮腫

●概要
非ステロイド性抗炎症薬による蕁麻疹/血管性浮腫とは、非ステロイド性抗炎症薬(解熱消炎鎮痛薬)使用後、数分から半日して、皮膚が地図状に盛り上がりかゆみを伴うもしくは急にくちびるやまぶた、顔面がふくらむなどの症状がみられる病態のことである。

●症状
・急に、くちびる、まぶた、舌、口の中、顔、首が大きく腫れる
・喉のつまり
・息苦しい
・話しづらい など

●原因となる主な薬物
非ステロイド性抗炎症薬

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