クッシング症候群の症状として認められるのはどれか。1つ選べ。
- 野牛肩
- 低血圧
- 低血糖
- 皮膚肥厚
- 発汗低下
クッシング症候群の症状として認められるのはどれか。1つ選べ。
解答
1
解説
クッシング症候群は、副腎皮質ホルモンであるコルチゾールの過剰分泌によって生じる疾患であり、糖代謝・脂質代謝・タンパク質代謝などに異常を引き起こす。コルチゾールが過剰になると、脂肪の分布が変化し、中心性肥満、野牛肩(首の後ろから肩にかけて脂肪が異常に沈着する)が認められる。なお、クッシング症候群では、中心性肥満、野牛肩以外に高血糖、血圧上昇、皮膚の菲薄化などが認められる。
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