抗てんかん薬レベチラセタムの主な作用点はどれか。1つ選べ。
- 電位依存性Na+チャネル
- シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)
- グルタミン酸 NMDA受容体
- 炭酸脱水酵素
- γ-アミノ酪酸(GABA)トランスアミナーゼ
抗てんかん薬レベチラセタムの主な作用点はどれか。1つ選べ。
解答
2
解説
レベチラセタムはSV2Aに結合することで興奮性神経伝達物質の過剰な放出を抑制し、抗てんかん作用を示す。なお、シナプス小胞タンパク質2A(SV2A)は神経終末のシナプス小胞に存在するタンパク質であり、神経伝達物質の放出調節に関与している。
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