第102回薬剤師国家試験

第102回薬剤師国家試験 問26

第102回薬剤師国家試験 問26

受容体刺激薬(アゴニスト)の結合部位に不可逆的に結合する遮断薬(アンタゴニスト)を加えることにより、アゴニストの用量−反応曲線が点線Aから実線Bのように変化した。正しいのはどれか。1つ選べ。ただし、余剰受容体はないものとする。

 

 

 

 

 

解答・解説

解答
3


解説
受容体刺激薬(アゴニスト)結合部位に不可逆的に結合する遮断薬が結合すると、アゴニストが受容体に結合できなくなるため、アゴニストの最大反応率は低下する。

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