第100回薬剤師国家試験

第100回薬剤師国家試験 問59

第100回薬剤師国家試験 問59

子宮体がんに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。

 子宮筋層に発生する。
 ヒトパピローマウイルスが原因である。
 若年者に高頻度に発症する。
 発症にエストロゲンが関与している。
 不正性器出血はまれである。

 

 

 

 

 

解答・解説

解答
4


解説
子宮体がんは、子宮内膜に発生する上皮性悪性腫瘍であり、その発症には、主にエストロゲンが関与している。本疾患の好発年齢は、50歳代から60歳代であり、主な症状として、不正性器出血、おりもの、下腹部の痛みが認められる。なお、ヒトパピローマウイルスが原因で発症するのは、子宮頸癌である。

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