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中毒性表皮壊死融解症(中毒性表皮壊死症)

●概要
中毒性表皮壊死融解症とは、全身が広範囲にわたり赤くなり、全身の10%以上にやけどのような水ぶくれ、皮膚のはがれ、ただれなどが認められ、高熱(38℃以上)、皮膚や口にブツブツ、目が赤くなるなどの症状を伴う重症の皮膚障害のことであり、医薬品の使用により誘発されることがある。

●症状
・高熱(38℃以上)
・目の充血
・くちびるのただれ
・喉の痛み
・皮膚の広い範囲が赤くなる など

●原因となる主な薬物
抗菌薬、解熱消炎鎮痛薬、抗けいれん薬 など

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